人気の高いプラチナ指輪の特徴

プラチナは白い輝きを放つ貴金属です。そのため、ダイヤモンドとの相性が非常に良いとされています。金に比べると柔らかいという特徴があり、変形しやすいのですが、その分元にも戻しやすい性質を持っています。その特徴を活かした指輪が多数あり、プラチナだからこそできるデザインが魅力です。希少価値が高いのでお値段は少々張りますが、表面のメッキがはがれても、ほとんど色が変わらないので、長年使う結婚指輪には最適の材質です。

欧米では主流のゴールド系

ゴールド系の指輪には、主に3種類あります。ゴールドにホワイトシルバーの加工を施したホワイトゴールド、銅を多く含んだピンクゴールド、ピンクゴールドよりも銅の配合が低いイエローゴールドです。ゴールドはプラチナよりも硬いのが特徴で、硬さがあるため繊細なデザインを施すことができます。メッキがはがれ変色する場合もありますが、再メッキ加工で元に戻すことができます。ゴールドはイエローベースの日本人の肌によく馴染むので、最近では人気が高まっています。

金属アレルギーが心配な方にはチタン

結婚指輪をしたいけれど、金属アレルギーが心配という方には、チタンがお勧めです。チタンは医療の現場にも使われているもので、アレルギーになりにくい貴金属です。丈夫で軽いのが特徴で、ずっと指にはめていても疲れません。耐食性や耐熱性にも優れています。チタンは強い硬度を持っているので変形する心配はありませんが、その強度さゆえにサイズ直しが難しいというデメリットもあります。プラチナなどに比べて低価格なので、自分たちの指に合わせたオーダーメイドの結婚指輪を作ってみるのもお勧めです。

結婚指輪には、イニシャルを刻印するのが一般的です。販売店では、購入した後でも無料でイニシャルの刻印サービスを行っています。