結婚指輪のカタログを初めて見た

実は結婚指輪にあまり興味がなかった私。いや、もともと結婚自体に興味がなかったと言っても過言ではありませんでした。ですから、指輪にカタログがあるなんて軽いショックでしたね。漠然とですが、指輪って二人で見に行って決める物だと思い込んでいました。単に私たちがずぼらだったといえばそれまでですが、軽い気持ちであっさりと決めてしまいました。夫にしてみれば、仕事柄あった方がいいと思っていたらしく、とにかくなんか購入しようと考えていたようです。

夫は偉い?私より大事にしている

さて指輪を購入したものの、どうにもなじめませんでした。もともと体になんか付いている感覚が好きではなかったので、イヤリングやネックレスもほとんど付けません。どうにか外したかったのですが、新婚早々結婚指輪を外したいと言ったら、どう思われるかなぁと心配でした。おまけに夫は1日中指輪をしていますし、傷がついただの、磨きに出すのって何年に一回なんだろうねえなどと、結構大切に思っているフシがありました。良い口実を見つけられないかと、思ったりしたものです。

悪い事だとはおもわないけど、後ろめたさもありますよ

そんなこんなで、多少の我慢をしながら指輪をはめてはいたのですが、ふと気が付くと指が赤くなっていました。何となくかゆみもあったので、夫に訳を話し、冠婚葬祭以外は箱に入れてしまっておく事にしました。夫は相変わらず指にはめていますので、何だか私だけしていないのも変かなと思ってしまいます。でも例え引き出しの中にしまってあったとしても、大切な物である事には変わりありません。ありきたりのどこにでもあるような指輪ですが、ずっと持ち続けていきたいと願っています。

結婚指輪は、常に身に着けるにあたりデザインだけでなく、傷の目立たなさ、シーンや服装を選ばない事、また、凹凸が少なく日常扱うものに引っかかりや傷をつけないかという事も考えて選びたいです。